電車釣行派必見!バックパックでコンパクト収納

160625_01

海釣りに行くと、クーラーボックスやバッカン等をみっちり積んだキャリーカートをガラガラと引いている人がたくさんいます。

駐車場から釣り場までの移動手段としては合理的だし、もはや釣りの定番スタイルと言っても良いと思います。

ただ、車を持ってなくて海までは電車で数時間かかるような人だと、これだけの荷物を早朝から持ち運ぶのは難儀だったりします。

かく言う筆者もその一人で、どうやって荷物をコンパクトにまとめるか色々と悩みましたが、最終的に落ち着いたのが45Lのバックパックにすべて詰め込ていく方法です。

以下は、筆者のバックパックの中身がどのように詰められているのかを撮影した写真です。



クーラーボックスから折り畳みチェアまで!

クーラーボックスを一番下に入れます。

続いてタックルボックスを入れます。

更に、水汲みバケツを重ねます。

その上に、トリックサビキ用のスピード餌付け器を重ねます。

スピード餌付け器の手前に竿受けとリールを置きます。

サイドの空いたスペースにコンパクトロッド等の細いものを詰める。

まだスペースが空いていたらロッドスタンドを差し込みます。投げ釣りをやる場合は別として、堤防等であればどうしても必要なものではないのですが、トリックサビキに使うスピード餌付け器を設置する際に便利なので筆者は持参するようにしています。

最後に、折り畳みチェアを一番上に乗せて、バックパックの口を締めます。

 

現場に着いてからの準備の進め方は人それぞれと思いますが、この道具類は筆者の手順でパッケージしているものなので、自分の手順を想像しながら詰め方をアレンジしてみると良いかもしれません。




最後に

いかがでしたでしょうか。

パッと見はバックパッカーにしか見えないと思いますが、両手も自由になるし、なにしろガラガラを引かなくていいので移動がスムーズでとても楽です。

釣行時の荷物が多くてお困りの人は、ぜひ一度試してみてください。

 

※元々、筆者は手がふさがってしまうのがとても嫌なのでバックパック1つで全部持って行こうと思ったのですが、電車釣行派の人でもガラガラで片手が使えなくても気にならないようなら無理にバックパックに挑戦する必要はないです。




あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

1 × one =