パワーイソメの保存液が激しく漏れる時の対策

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投げ釣りをする上で、イソメやジャリメ等の虫餌に触れない人の強い味方になってくれるマルキューさんのパワーイソメ。チャックが付いていて保存にも便利!

 

….のはずなんですが、筆者を含めタックルケースやカバンの中で保存液が漏れていたことがある方はたくさんいるのではないでしょうか。

 

そう。

パワーイソメのパッケージにはチャックが付いていますが、それほど強力ではなく持ち運び等の衝撃で端の方がわずかに開き保存液が漏れてしまうのです。

 

そこで、筆者は中身を移し替えることにしたのですが、最初どういうケースにしようかすごく悩みました。
ケースに求める条件は、
・液体が漏れないこと
・中身が見えること
の2点。
釣り具屋さんとかに行くと、こうした人工ワームの売り場付近にメイホウのワームケースが置いてあることがあって、さぞかし強力に保管してくれるのだろうと思うのですが、いささかお値段が張る(1個700円くらい)のが悩みでした。


メイホウ(MEIHO) VS-L430 クリア/ホワイトの詳細はこちら

・サイズ:110×110×44mm
・素材:本体/ポリエチレン
・素材:キャップ/ポリプロピレン
・インデックスシール付
・VS-3080(下段)、VS-3078(下段)、VS-E6551にシステム収納可能
・カラー:クリア/ホワイト

 

そんなある日、ふと近所のデパートを散歩していた時に無印良品で見つけたのが以下です。

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無印良品:クリームケース・30g 30gの詳細はこちら

 

価格は1個150円(税別)とリーズナブルで、中身が見え、蓋もキャップ式でしっかりしています。

「これだ!」と思い早速2個購入し、パワーイソメを房から外し詰め替えてみたら、予想通りバッチリ収まりました!しかも、コンパクト!

商品説明欄には、「液体を大量に含むものには使用できない」と書いてありますが、そもそも保存液の量は少ないので、ケースの中でタプタプになるような事はありません。

筆者自身、このケースに移し替えて半年ほど釣行に持参していますが、持ち運び等で保存液が漏れたことは一度もありません。

 

というわけで、ガルプのサンドワームやマルキューさんのパワーイソメの保存液の漏れでお悩みの方はぜひ一度お試しください。

※記事の内容は筆者の主観であり、当該商品の品質を保証するものではありません。購入はご自身の判断でお願いします。




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