予算10,000円で海釣りタックルを揃える

160625_02

海釣りを始めるにあたっては、当然ながらロッドやリール、ライン、仕掛け等道具全般が必要になります。

これらは釣り用語で

『タックル』

と呼ばれていて、釣りたい魚に応じてこのタックルを組み合わせていくのが、海釣りの楽しさの一つでもあります。

 

ただ、やはり安ければ良いというものではなく、ある程度の品質や耐久性がないと、ロッドが折れたりライントラブルに見舞われたりして釣りにならないことが多いので、最低限のものは揃えておきたいところです。

とは言っても、検索された方ならわかると思いますが、ロッドやリールはちゃんと勉強してからでないと何を買ったらいいかわからないくらい種類が多いのも事実です。

 

そこで、筆者が考える「サビキやちょい投げをやるなら最初にこれを買っておけば間違いない」という入門タックルのラインナップをご紹介します。

 

予算は10,000円以内!

 

実際に筆者が所有しているものもあるので、入門と言わず末長く使えることと思います。

 


■シマノ ロッド ホリデーパック 20-210T の詳細はこちら

・全長:2.10m
・継数:7本
・仕舞寸法:44.5cm
・自重:130g
・先径:1.5mm
・元径:14.6mm
・鉛負荷:15~30号

 


■シマノ リール アリビオ 2500 3号糸付の詳細はこちら

・ギア比:5.2:1
・最大ドラグ力:3.0kg/29.4N
・自重:260g
・ナイロン糸巻量(号-m):2-170/2.5-150/3-120
・最大巻上長:73cm(ハンドル1回転あたり)
・スプール寸法:45/14.5mm
・ベアリング数(ボール/ローラー):1/1

 


■ダイワ(Daiwa) ロッド リバティクラブ ライトパック T 10-180

・標準全長:1.87m
・継数:6本
・仕舞寸法:45cm
・標準自重:118g
・先径:1.4mm
・元径:12.0mm
・錘負荷:6-12号

 


■ダイワ(Daiwa) リール 16 クレスト 2500の詳細はこちら

・巻取り長さ(ハンドル1回転)(cm):71
・ギヤー比:4.7
・自重(g):275
・最大ドラグ力(kg):4
・ハンドルノブ:T型
・標準巻糸量 ナイロン(lb.-m):8-200/12-150 ※TDライン(ナイロンライン)を使用。
・標準巻糸量 PE(号-m):1.5-200/2-150 ※エギセンサー/棚センサーブライトを使用。

 

いかがでしたでじょうか。

釣りの2大ブランド、シマノとダイワの製品からチョイスしましたが、どちらも入門として最適なので色やデザインで選んでみてください。

 

あとは、サビキを始めるために、仕掛け、エサ、水汲みバケツ、クーラーボックスを購入すれば、いつでも釣りに行けます。

 


仕掛け:ささめ針(SASAME) X-105 ボウズのがれ飛バシサビキ M 1.5

 


エサ:マルキュー(MARUKYU) ハイパワーアミエビ

 


バケツ:TAKAMIYA(タカミヤ) H.B CONCEPT 水くみ丸バケツ 錘付 グリーン 21cm

 


クーラーボックス:キャプテンスタッグ シエロ クーラーボックス 8 ブルー M-8157




あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

four × one =