海釣りの必需品!おすすめ竿受け(ロッドスタンド)6選

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管理釣り場、堤防、サーフ、乗り合い船等、色々なスタイルの海釣りで必需品となるのが、竿受け(ロッドスタンド)です。

スタイルに合わせて色々な商品が発売されているので、自分にマッチしたものをいくつか揃えておくと便利です。

今回は、筆者が実際に海釣りで使用して良かったおすすめの竿受けをスタイル別にご紹介します。




管理釣り場・海釣り公園編

まずは、最も多くの人が訪れるであろう、管理釣り場や海釣り公園に最適な竿受けです。


第一精工 スーパーパイプ受太郎プラスの詳細はこちら

 


ダイワ(Daiwa) ロッドクリップ-F グリーンの詳細はこちら

 

管理釣り場や海釣り公園では、多くの場合、海に落ちないように手摺り(柵)が巡らされているのですが、その手摺りに竿受けを取り付けるのが一般的です。竿を置く部分はある程度の深さがあった方が良く、あまり浅いと大物が掛かった時に竿受けから外れて隣の人とオマツリしてしまったりします。




堤防・サーフ編

次に、ちょっと本格的に海釣りを始めた人が通う堤防・サーフにおすすめの竿受けをご紹介します。


第一精工(DAIICHISEIKO) サーフ三脚レバー式DX スーパーミニ3号 120355の詳細はこちら

 


ダイワ(Daiwa) CPスタンド W ブルー 925945の詳細はこちら

 

言わずと知れた定番中の定番。波型の腕が両サイドに広がる三脚タイプと、クーラーボックスに取り付けられる外付けタイプの竿受けです。堤防やサーフではロッドを立て掛けるところがなかったりするので、こういうタイプの竿受けが便利です。




乗り合い船編

最後に、みんなでワイワイと集まって沖に出る乗り合い船におすすめの竿受けをご紹介します。


第一精工 受太郎の詳細はこちら

 


ダイワ(Daiwa) チョイ置キホルダー オレンジ 819602の詳細はこちら

 

船の上はそれなりに揺れるので、しっかりと固定できる竿受けが必要になります。どちらもガッチリと固定されますが、船の縁の厚みによっては取り付けられなかったり、穴がなかったりするので事前に確認するようにしましょう。

 

いかがでしたでしょうか。

自分のスタイルに合った竿受けを見つけて、より快適な海釣りライフを楽しんでください。




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